思うまま、気の向くままに、いろんなことを書いています。
2008年01月25日のアーカイブ
クレンジングオイルに含まれる界面活性剤は、油と水を混ざりやすくする物質で、これによりお化粧や汚れを落ちやすくし、お肌にとって必ずしも悪いものではありません。
このような働きが、油性の汚れを落とすのです。界面とは、異質物質同士の接触した面をいっていて、例えるなら水と油ですね。
ただ、使い過ぎると肌本来の油分まで落としてしまうので、クレンジングオイルを使う場合は注意が必要です。油や汚れを落とすものの中でも石鹸には、界面活性剤が含まれていません。
クレンジングオイルを選ぶ際は、質の良い界面活性剤が入ったものを選び、湿疹など肌のトラブルにつながらないようにしましょう。
洗った後、手肌にぬるぬるした感じが残っていたら、それは界面活性剤が残っているという証拠なので、しっかり洗い落とす必要があります。
また合成界面活性剤というものもありますが、これは科学的につくられたもので、肌表面のバリアを壊すほどの力を持っています。
肌への悪影響がわかっている合成界面活性剤ですが、肌だけにとどまらず、それ以外の面にも悪い影響があると報告されています。
すでにわかっていることとしては、この合成界面活性剤の使用によって、大気汚染が引き起こされるという事実です。
クレンジングオイルを購入する際は、こういう点も頭に入れて、成分表示をしっかり調べておきましょう。
クレンジングオイルには、界面活性剤を使用していないものもあるので、自分の肌質を考えて、そのようなものを選ぶといいでしょう。
セシルマクビー
最近の記事
- 頭髪の抜け毛の原因
- 08/17 22:53
- まつげ育毛剤の成分と…
- 08/05 21:40
- 就職活動には転職セミ…
- 08/03 14:52
- ネットキャッシングで…
- 07/27 15:53
- 借金の消滅時効の援用
- 07/20 10:31
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|