思うまま、気の向くままに、いろんなことを書いています。
2008年01月26日のアーカイブ
ヒアルロン酸の働きについてまとめてみると、まずその驚異的な保水力を特徴としています。
この力は生体機能の維持という点で大きな働きをするもので、生命を維持することにつながるのです。
そんなヒアルロン酸の具体的な働きは、まず細胞を構成することなのですが、その細胞の形状を保持するための固定も行い、細胞間の情報交換を行い、また細胞間の水分調節や保水をする役目も持っています。
また老廃物の除去、関節などの潤滑作用、眼球の透明性の維持、眼球の形状維持、細菌からの感染防止、血管の機能など多くの役割があげられます。
また細胞が壊れたり炎症を起こした場合に、修復してちゆへ導いていくのも、このヒアルロン酸の大きな役割なのです。
ヒアルロン酸をたっぷり含んだ皮膚は、その保水力が働いて表面が潤いを保ち、弾力もあって乾燥したりしわやたるみができることもありません。
また、関節液、関節軟骨にも多く含まれていると、その潤滑作用の働きで、関節の動きを良くしてくれます。
ヒアルロン酸は、目の中の硝子体にも含まれていて、その形状を保持するとともに透明性を維持する大切な役目も果たしています。
逆にヒアルロン酸の不足は大きな病気の原因とも考えられています。
ヒアルロン酸がその働きを最大に担っていれば、体調も良いし、キレイな目、プルプルでみずみずしい肌、美肌でいられるのですね。
このようにヒアルロン酸は、私たちの体の中に常に存在し、いくつもの働きで体を守りつづけているわけです。
大切なヒアルロン酸が不足しないよう、日ごろから気をつけるようにしたいものです。
フランクダニエル
最近の記事
- 頭髪の抜け毛の原因
- 08/17 22:53
- まつげ育毛剤の成分と…
- 08/05 21:40
- 就職活動には転職セミ…
- 08/03 14:52
- ネットキャッシングで…
- 07/27 15:53
- 借金の消滅時効の援用
- 07/20 10:31
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|