思うまま、気の向くままに、いろんなことを書いています。
2008年02月07日のアーカイブ
肥満は生活習慣の乱れなどが原因になることがよくあり、生活習慣を改善することはやせることにつながったりもします。
そのことは、親が太っている場合、たいてい子どもも太っているということからもわかります。
太りやすい体質は遺伝するものでもありますが、遺伝による肥満は3割で、あとの7割は実は食事の内容や家庭内の好みによるものなのです。
家族みんなが太りやすい生活習慣をしてしまっているのが肥満の原因なのです。
やせるためにまずしなければならないことは、自分の食習慣を自己管理することで、自分に悪い習慣がないか、早食い、まとめ食い、間食などのチェックをしてみることが大切です。
食事や運動と並んで肥満対策に欠かせないこととして、この生活を振り返る「行動療法」がありますが、それには食事の日記をつけることが大切で、何をいつ、どこで、誰と、どれくらい食べたかを記していきます。
そうすると自分自身の食生活の問題点が見えてくるでしょう。
夜遅くにものを食べたりすると、次の日の朝胃がもたれて食事ができない、ということになり、食事は不規則になるうえ脂肪を蓄えやすくなってしまうので、夜更かしの飲食は絶対に避けたいことです。
そして日ごろからできるだけ歩くようにし、歩けるような距離を車や電車に乗らないようにすることなども大切です。
また常日頃から床掃除をこまめにするなどして体を使うことを心がけ、エレベーターのかわりに階段を、という生活をするといいでしょう。
イライラはやせるためにはやはり大敵で、ストレスからやけ食いをしてしまうこともよくあることですが、そうならないよう、好きな音楽やスポーツですっきりすることで、ストレス解消をはかれるように日ごろから気をつけることも大切なのです。
肥満を解消するために生活習慣を改善することは、まずは自分の生活を見直して太る原因を見つけ出し、それを取り除くようにすることだといえるでしょう。
魅せるボディ♪ダイエットエクササイズ!
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