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2008年02月18日のアーカイブ
美容液や乳液は基礎化粧に用いられる重要な化粧品ですが、化粧水はその前に肌の潤いをキープするために使います。
肌の潤いを保つために化粧水をたっぷりつかっても、その水分が蒸散しては無意味です。
保湿効果を高めて肌の潤いを維持するため、美容液などを用いて肌に膜を作ります。
皮膚には外部の影響から皮膚を保護する、角質層という硬たんぱくでできた部分があります。
基礎化粧での保湿の意味は、この角質層を正常な状態、潤っている状態にするということです。
肌は角質層のバリア機能が失われると外部からの刺激に弱くなり、乾燥しやすくなってにきびや肌荒れの原因になります。
乾燥した角質層は剥がれやすくなり、ますますバリア機能が弱まります。
角質層は、セラミドという細胞間脂質が潤った状態で満たされていなくてはならないのでセラミドがなくなるとバリア機能が働かなくなります。基礎化粧品でバリア機能を補うことで、肌の潤いを保ちます。
特にセラミド入りの基礎化粧品は他のものと比べ保湿力を高めてくれます。
肌成分であるヒアルロン酸やコラーゲンなどが入った基礎化粧品も効果が期待できます。
化粧水で肌に水分を与えた後、乳液や美容液によって肌に栄養や油分を加えることで保湿機能をフォローすると、化粧水だけの時より肌の潤いはキープされます。
肌トラブルを防ぐためには、基礎化粧品で肌の潤いを守ることが重要です。
@ニュウラ(nyula) | ラクトフェリンで赤ちゃん肌をもう一度!
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