思うまま、気の向くままに、いろんなことを書いています。
2008年04月03日のアーカイブ
絶対に審査に通らない人、というものがショッピングローンにはあります。
つまりその人はどうあってもショッピングローンが使えないのです。それはいわゆるブラックリストというものにのっている人です。
ブラックリストというのはどんなものなのでしょうか。
ものものしそうなネーミングから、ブラックリストというと危険人物、よくない人物という印象を持つかもしれませんが、この場合は異なります。ブラックリストとは実は個人信用情報機関というところに一定期間のクレジット支払いが遅れた人の情報が登録されているリストのことです。
通常の返済の遅れと一線を画した情報として、3ヶ月もしくは12ヶ月の延滞記録は残されます。
このブラックリスト情報を専門用語では移動情報、事故情報、遅延情報などと呼ぶのですが、これらを通称ブラック情報といい、このリストをブラックリストと呼ぶのです。
ショッピングローンを利用しようと思ってもこのブラックリストに載っている場合はまず不可能だと考えてよいでしょう。
信用情報機関に延滞情報が送られるのは、定められた期日より返済が3ヶ月以上オーバーした時です。
1日2日遅れても、信販会社の記録に残ることはあっても信用情報機関に残るような事故情報にはなりません。
この事故情報がついている限り、住宅ローンや消費者金融のキャッシングなど、融資の審査にはほぼ通りません。最低でも5年はついていますので、その間ローンは使えないと考えていいでしょう。
ブラックリストの扱いは、返済を終わらせたとしても記録として残ります。
一度延滞をしてしまうと、その後はローンやキャッシングの使用がほぼ無理になると考えていいでしょう。
たとえどんな理由であれ、一度でも返済を滞らせてしまうことでその後の影響は甚大です。
思いがけず事故情報がついてしまわぬよう、ショッピングローンを使って買い物をする時もよく考えてからにしましょう。
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